2020-06-18

★ジメジメした梅雨★

★ジメジメした梅雨は、湿気の高さや気圧の変化から独特の体調不良が起こりやすい時期です。
今回は、ムシムシした日本の初夏~夏ならではの体調不良対策をご紹介します。


【梅雨に起こりやすい症状と対策】
●食欲不振、下痢●

湿度が高いと体内の消化吸収と水分代謝がうまくできなくなり、消化不良をきたしやすくなります。
気温が高い日も多いですが、冷たい飲み物や食べ物は消化不良を悪化させますので、温かいものを取るようにしましょう。
常温の飲み物であっても、体温よりも低い温度なため、たくさん飲むと体を冷やすことがあります。
また、味の濃いもの、脂肪分が多いものも胃腸に負担をかけますので、気を付けましょう。

●体がだるい、不眠、不安感●

梅雨の時期は低気圧か続き、自律神経が乱れて副交感神経が優位になりがちです。日中でも体がリラックスモードになってしまいだるさや眠気を感じてしまいます。
曇りや雨の日でも朝はカーテンを開けてみましょう。軽いストレッチもおすすめです。

●むくみ●

消化不良の原因同様に湿度が高いと汗が排泄されず体内の水分がたまってしまうことでむくみやすくなります。
また低気圧の影響により自律神経が乱れると血めぐりが悪くなってしまうことも影響しています。
むくみを解消するには余分なナトリウム(塩分)とともに水分を排泄してくれるカリウム(野菜や果物に多く含まれる)を取りましょう。大量に摂取すると胃腸が冷えて消化不良をおこすことがあるのでスープにして食べるのもおすすめです。
また発汗させるためにシャワーだけでなく湯船につかるのもおすすめです。マッサージをして血流をよくしましょう。
                                              訪問看護ステーションアンバー 看護師  大囿


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